2010年04月12日

<高校生>日本は教科書好き…体験・発言は苦手です(毎日新聞)

 日本の高校生は7割以上が教科書中心の授業を「好き」と答え、日米中韓4カ国の高校生の中で最も「教科書好き」であることが、財団法人・日本青少年研究所などが実施した「高校生の勉強に関する調査」で分かった。米中韓の高校生の過半数は生徒によく発言させる授業を「好き」と答えたが、日本の高校生では約3割にとどまり、受動的に学習することを好む日本の高校生像が浮かんだ。【本橋和夫】

 調査は09年6〜11月、4カ国の計6173人を対象に実施した。「教科書の内容をきちんと教え覚えさせる授業」を「好き」と答えたのは、日本が71.4%と最多で、中国は64.9%。一方、韓国(39.6%)や米国(31.2%)では人気がない。学校外での見学・体験を重視する授業については、中国が91.4%、米国は88.6%、韓国は77.7%が「好き」と回答。日本は64.6%で最低だった。生徒によく発言させる授業を「好き」と答えたのは、中国91.6%、米国73.4%、韓国52.4%に対し日本は33.4%しかなかった。

 成績に対する父親の態度については、「関心が強い」は日本が19.5%なのに対し、他国はいずれも約6割と高い。母親も日本は「関心が強い」は38.9%で、4カ国で最も低かった。

 同研究所の千石保所長は「日本の高校生は全体にわたって勉強への意欲が極めて少ない。親も口出しせず、『まあいいか』という感じが強い。大人も子供もおとなしくなった」と分析している。

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2010年04月06日

<元次官宅連続襲撃>小泉被告に死刑 さいたま地裁判決(毎日新聞)

 元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、2人を殺害し、1人に重傷を負わせたとして殺人罪などに問われたさいたま市北区、無職、小泉毅被告(48)の判決公判が30日午後、さいたま地裁で始まり、伝田喜久裁判長は死刑を言い渡した。伝田裁判長は主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めた。検察側は死刑を求刑していた。

 小泉被告は公判で起訴内容を認め、動機について「子供のころに保健所に殺された(と思った)愛犬のあだ討ち。私が殺したのは人間ではなく、心の中が邪悪なマモノ。動物の命を粗末にすれば自分に返ってくると思い知らせたかった」と主張。「無罪以外は上訴する」と述べていた。また、弁護側は「動機が奇異であり、心神耗弱の疑いがある」として、刑事責任能力を認めた捜査段階の精神鑑定のやり直しを求めたが、伝田裁判長に却下された。

 起訴内容は、元厚生事務次官とその家族を殺害しようと計画し、08年11月17日午後7時ごろ、さいたま市南区の山口剛彦さん(当時66歳)方で、山口さんと妻美知子さん(同61歳)の胸などを包丁で刺して失血死させた。翌18日午後6時半ごろ、東京都中野区の吉原健二さん(78)方で、妻靖子さん(73)の胸などを包丁で刺し、約3カ月の重傷を負わせたなどとしている。【飼手勇介】

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posted by トミオカ ヒデユキ at 10:25| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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